石ノ森萬画館にスタジオジブリがやってくる!

石ノ森萬画館にスタジオジブリがやってくる!

 

耳をすませば

石ノ森萬画館の2階 企画展示ルームでは、第59回特別企画展「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」が10/10(土)から開催されます。
そして、なんと・・・東北初の展示会になります!
開催期間は10/10(土)~2016年4/10(日)の半年間に渡る長期の展示会なので、是非皆さまご都合つく限り、一度は鑑賞しにいらしてください。

 

伴いまして、、
”近藤喜文氏”とは一体どんな方なのか?

 

そして

 

なぜスタジオジブリさんが”宮城県石巻市の石ノ森萬画館”で展示を行う事したのか?簡単にご紹介させて頂きます。

 

①近藤さんは新潟県出身の日本屈指のアニメーター!
『スタジオジブリ』で「火垂るの墓」などの作画監督やキャラクターデザインを担当しており、1995年には初の長編アニメーション「耳をすませば」を監督しました。その後、惜しくも若くしてこの世を去ってしまいました。しかし、今もなお生み出した数多くの作品が世界中の人々に語り継がれています。

 

②実は石ノ森先生の大ファンだった!?
実は、近藤さんは学生の頃に漫画家を目指しており、石ノ森先生のアトリエによく足を運んでいたと生前語っていたそうです。さすが、漫画界の巨匠。全国各地に先生のファンがいた訳ですね。このようなご縁があって、石ノ森先生の縁の土地「石巻の石ノ森萬画館」で開催することになりました。ちなみに、今回の展覧会は「耳をすませば」公開20 年の記念も兼ねて開催されます。

 

ジブリ作品は何年たっても色あせない。そんな不思議なチカラを持っている作品が数多くあります。
「なぜだろう、子供のころに観た時と大人になってから観た時、感じ方がなんだか違う。」という言葉をよく耳にします。
そんな不思議な感覚を改めて、10/10スタートの『近藤喜文展』で感じてみてください。
ちなみに、、耳をすませばのヒロイン”月島雫”が、音声ガイドをしてくれますよ。詳しくは、石ノ森萬画館2階 受付カウンターにて皆さまをお待ちしております♪

詳細はこちらから

http://www.man-bow.com/manga/

場所はこちら


 

 

 

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